今日は大忙しの1日になりました。
昼間から仕事が立て込み、昼食も取れないままの1日になりました。
時間の余裕があるときはいいですが、急に忙しくなってしまうと色々なところで無理が出てきますね。
好きな本を読むことも、雑誌を眺めることもままなりません。
しかし、好きこそものの始めなれとはよく言ったものです。
こんな時でも、時間があれば、あれしたいなと思うものが出てきます。
今日のお勧めは、講談社 のリリース、「調理以前の料理の常識―基本の知識253
」です。

自分の知らないものを購入するのは少しためらいがあるかもしれません。
しかし発売元は「講談社」です。
値段も「¥ 1,470」です。
きっとプラスになると思います。
ハウツー本ではありますが
いわゆるハウツー本ではありますが、現に知らない事を教えてくれるので大変に役立ちます。料理初心者であれば、読んで損は無いと思います。初心者からステップアップする際にも、何が基本であるかを教えてくれるので、ヒントにはなると思います。
新婚家庭の必需品、と考えても良いかもしれません。
目からウロコ
うちでは平日は妻が料理、休日は私が料理をするのですが、2人してこの本を読んで目からウロコが落ちました。
お米のただしい研ぎ方は?
みそ汁に味噌を入れるタイミングは?
肉や魚に塩をふるタイミングは?
知ってるようで知らない知識がたくさん。
今までやってきた我流の料理法の間違いがわかって、すっきりします。
早速、炊飯器の再加熱ボタンを利用した美味しいご飯の炊き方を実行してみましたが、確かに美味しくなった気がしますよ。
写真も載せてほしかった
分かっていたはずなのにやらない、または分かっていたつもりだったのに間違ったやりかたをしていた。それが日常茶飯事の私に、この本は改めて基本の大切さを教えてくれた。説明も丁寧で、文章も初心者に分かりやすく書かれていて好感がもてる・・・でも!写真も載せてほしかった。イラストもかわいくて面白いんだけど、文章だけじゃ分かりずらい部分があって、そこはイラストがなくて・・・。すみません、わがままで。どうか、料理オンチに救いの手を(大げさ)お願いします。